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【市報しものせき】星野佳路代表が語る「観光地経営」の未来

2026-01-06
MEDIA
一般社団法人 海峡都市関門DMO

2025年12月23日発行の「市報しものせき(2026年1月号)」にて、2025年12月に開業した星野リゾート「リゾナーレ下関」に関する特集記事が掲載されました。紙面では、前田晋太郎 下関市長、星野リゾート代表・星野佳路氏、同総支配人・鈴木良隆氏による鼎談が行われ、下関の新たな旅のカタチと将来像について語られています。

■ 「ハード」だけでなく「ソフト」の進化を

この対談の中で、星野代表より、地域が持続的に発展していくためには、施設などのハード面だけでなく、ソフト面を継続的に進化させる「DMO(観光地域づくり法人)の機能」が重要であるとのコメントがありました。

「一つのホテルだけで地域が良くなるわけではありません。(中略)ハード面の充実だけでは持続可能な観光地にはなりません。ソフト面を継続的に進化させていくには、DMOの機能が非常に重要です。今後、その活動にも関わっていきたいと考えています」
(星野リゾート代表 星野佳路氏 コメントより抜粋)

 

■ 広域連携DMOとして、私たちもその一翼を

「地域全体のマネジメントが重要である」という星野代表の言葉は、これからの観光地づくりにおいて非常に重要な示唆となります。

私たち関門DMOも、関門海峡エリア(下関市・北九州市)の地域連携を担うDMOの一つとして、このメッセージを真摯に受け止めています。下関市が描くビジョンや地域の事業者様と足並みを揃え、星野リゾートとも連携を図りながら、より魅力的なソフト開発や受入環境の整備に向けて、役割を果たしてまいります。

ぜひ「市報しものせき」をご覧いただき、地域が目指す観光の未来像をご確認ください。

市報しものせき 2026年1月号 特集1 [PDFファイル/2.4MB]
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