関門エリアが「世界の持続可能な観光地」で世界第3位を受賞!
2026-03-05
NEWS
一般社団法人 海峡都市関門DMO
門司港共創プロジェクトチーム共同事業体
一般社団法人海峡都市関門DMO(所在地:山口県下関市・福岡県北九州市、以下「関門DMO」)は、令和8年3月4日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて開催された国際認証団体「Green Destinations」による2025年「Green Destinations Top 100 Story Awards」のファイナリスト審査において、関門エリア(福岡県北九州市、山口県下関市)が「Destination Management(デスティネーション・マネジメント)」部門で世界第3位に選出されたことをお知らせいたします。
本部門におけるTOP3へのランクインは日本初の快挙となります。
■ 受賞の背景と概要
「Green Destinations Top 100 Story Awards」は、持続可能な観光の国際的な指標を満たし、優れた取組を実践している地域を顕彰するものです。昨年9月に発表された「世界の持続可能な観光地TOP100」に選出された地域の中から、さらに6つの部門ごとに最終審査が行われ、この度、関門エリアの観光管理体制と戦略的な地域づくりが世界的に高く評価されました。
【Destination Management 部門 結果】
- 第1位: ヴァン・ゴッホ国立公園(オランダ)
- 第2位: オクシタニー(フランス)
- 第3位: 関門エリア(日本/福岡県北九州市・山口県下関市)

■ 関門DMOが目指す「海峡都市」の未来
関門海峡は、本州と九州を繋ぐ交通の要所であり、古くから人・モノ・文化が交差してきた歴史を有します。関門DMOは、この唯一無二の景観と歴史的資源を活かし、北九州市・下関市の両市および民間企業、大学機関と連携した「官民学」の強力なネットワークを構築してきました。
今後も行政の枠組みを超えた広域的なマネジメント体制と、地域資源を次世代へ繋ぐサステナブルな観光戦略を実施していきます。
