NEWS
高校生の校外研修でスターフライヤー格納庫などの見学受け入れ調整に協力しました
2026-06-24
一般社団法人海峡都市関門DMO
地域の高校生を対象とした校外研修の受け入れ調整に、関門DMOが協力しました。
本研修は、九州総合建設株式会社(本社・北九州市)からの依頼を受けて実施されたもので、敬愛高等学校(北九州市門司区)のグローバル探究コースの生徒・教員ら約100人が参加しています。生徒たちが見学したのは、同社が施工を進める「令和7年度新門司沖土砂処分場(II期)上部・消波工事」(発注者・国土交通省北九州港湾・空港整備事務所)の現場と、北九州空港内にあるスターフライヤーの航空機格納庫です。関門DMOは、このうちスターフライヤー格納庫見学の受け入れに向けた調整を担当しました。
立ち入りが制限されたインフラや産業の現場を間近で見るこうした機会は、生徒たちにとって地域の建設産業や交通インフラを多角的に学ぶ貴重な体験となりました。関門DMOでは、交通インフラを観光資源として活用するインフラツーリズムに取り組んでおり、今回のような次世代に向けた学びの機会づくりも、地域の魅力を伝える活動の一つと位置づけています。今後も産学官民の連携を通じて、地域の資源を生かした学習・体験の機会の充実に貢献してまいります。
当日の取材記事の全文は『九建日報』2026年6月23日付(2面)より転載
※本記事は発行元の許諾を得て転載しています。
