体験型防災コンテンツ

門司港共創プロジェクトチーム共同事業体の協力のもと、関門海峡ミュージアムに全国初となる「液状化・浸水の歩行体験」を常設しています。
液状化現象やゲリラ豪雨による浸水を足元で体感できる「流動床インターフェース」と、洪水や土砂災害の危険性をリアルに再現するARゴーグル。この2つを組み合わせた体験型の防災コンテンツです。観光施設の中に防災体験を常設で組み込むことで、観光を楽しむ流れの中で自然に防災に触れられる導線を実現しました。


個人での体験に加え、修学旅行・社会見学などの学校団体や、企業・自治体の防災研修としての受け入れにも対応しています。体験の目的や人数に応じたプログラムの調整も可能です。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。
98.7%
体験満足度
97.4%
危険の実感度
92.3%
防災意識の変化
94.9%
地域への信頼感
体験者の声
"聞くより体験することで恐怖心・関心が高まり、日頃からの準備が生死を分けると感じた
"いつどのタイミングで災害になるのかわからないので、とてもいい勉強になりました
"液状化現象はとても怖いとわかった。早く避難しようと思いました
※2026年5月8日時点のアンケート結果に基づく
